琵琶湖テラス

お出かけスポットの紹介です。

滋賀県の琵琶湖バレイにある、琵琶湖を一望できる絶景スポット、琵琶湖テラスです。

冬やスキーやスノーボードを楽しめる琵琶湖バレイの山頂から、琵琶湖を見下ろせる人気のスポットです。

2016年の夏にオープンしたばかりの琵琶湖テラスですが、連日多くの人で賑わっています。

琵琶湖テラスにはロープウェイに乗って行きます。

琵琶湖バレイの駐車場の奥にはロープウェイの山麓駅があります。
ここからロープウェイに乗って山頂まで登っていきます。


山麓駅に近い駐車場は混んでいますが、下の方は比較的空いている所もあります。
駐車場は広くて、駐車場内を巡回するバスもありますので手前の方に駐車して行くのもありです。


山麓駅でチケットを購入してからロープウェイに乗車します。

ロープウェイのチケットの値段は、

ロープウェイ往復 大人2200円 小学生900円 3歳以上幼児500円 となります。

他にも

琵琶湖テラスでのブッフェレストランは、大人1600円 小学生1000円 3歳以上幼児500円
リフト1日券 大人1000円 小学生800円 3歳以上幼児800円

となっております。

リフトは1回300円ですが、一番上まで登るなら4回分必要ですので1200円かかるので1日券がお得です。


とりあえず山頂まで登るだけでも最低2200円かかります。

我が家だと大人2人、小学生1人、3歳以上幼児1人、1歳児1人でしたので、家族全員で上るだけで5800円です。まあまあ値段しますね(笑)


しかし、そこに強い味方が・・・

この近辺に住まわていると、多くの方が持っている平和堂のHOPカード。
HOPカードを山麓駅のチケット売り場で提示するだけで、

大人500円、小学生200円、幼児100円も安くなります。
我が家もこれで全員で1300円も安くなりました。

→詳しくは平和堂HOPカード会員優待施設ガイドで
※年度によって優待内容が変わる場合もあります。


チケットを購入すると、次はロープウェイ乗り場に並びます。


けっこう混雑していて列は長いですが、ロープウェイの回転が良いようで、割と早くに順番が回ってきました。
ラッシュ時の電車みたいにすし詰めで出発です。
平日だと景色もゆっくり見れそうですが、とりあえず乗れただけ良しとします。

ロープウェイはけっこうなスピードで登っていきます。けっこう揺れるのでなかなかのスリルが(笑)

このロープウェイのは土日祝などの繁忙日は倍速で運行しているようです。
どおりで凄いスピードな訳です。



琵琶湖テラスや山頂の見どころは

ロープウェイで山頂駅に到着すると、琵琶湖テラスがあります。

テラスに向かうと、ここにも凄い列が。
その列はブッフェレストランやカフェに並ばれている方の列です。食事をされない方は間違えて並んでしまわないようにご注意を。
ランチビュッフェは「レイクビュー」というレストランで食べられるようです。
カフェに行かれる方は「琵琶湖テラス」と書かれたところに進んでください。

お昼時は混雑するようですが、午前中の早い時間でしたらそこまで並ばなくても大丈夫そうです。

テラスを見るだけでしたら、列の横を進んで行くと良いと思います。
我が家も行きしに平和堂でお弁当類を買って持っていきましたので、並ばずに行けました。




テラスに行くと、そこには絶景が広がっています!
眼下には琵琶湖と町や田畑、対岸の山なども一望できて、ため息の出るような美しさです。
こちらでは皆さん、思い思いに写真を撮られています。
テラスの周りの青い部分には水が浅くはられており、その水面にも空が映ってとても綺麗です。

テラスにある椅子などはカフェを利用する人以外では利用できませんが、階段や板の上で空いている場所でしたら座って持参した食べ物を食べるのも大丈夫そうです。
私達も段の所に座らせてもらって持ってきたお弁当を食べました。景色を眺めながら食べるご飯は最高です。


ここではテラス以外にも見どころが沢山あります。

テラスの下の方には恋人の聖地と書かれた湖空の鐘と小さい展望スポットもあります。


テラスから反対に山の方へ向かうと、ここはもともと琵琶湖バレイのスキー場です。
冬季には真っ白な雪に覆われたゲレンデが、雪の無い季節だとこんなに広々とした景色が広がります。

ゆっくり歩いて登っていくのも良いですし、リフトを乗ってゆったり行くのも良いです。

リフトは大人1回300円、一日券1000円ですので、上まで登っていくのなら1日券の方がお得です。

我が家は子供達の体力が持たないので行っていませんが、山頂にはcafe360という、こちらも琵琶湖テラスよりも高い所から琵琶湖が眺められる場所もあるようです。

私たちはゆっくりと歩きながら色々設置されているアトラクションを遊びながら行きました。

主なものだと、一時間300円で貸しソリ滑りもあったり、トトロの曲が奏でられる鐘があったり、ドックランや小さい子用のアスレチックなどもありました。


ボルダリングなんかもありまして、子供達は夢中で何回もやっていました。

季節によってはスイセンの花が沢山咲いていたりもします。

遊びの広場という、無料でおもしろ遊具を利用できるところもあります。

他にも有料のアクティビティで、高所のアスレチックを楽しむスカイウォーカーやロープを滑車で滑走するジップラインなどもあります。


今回は初めて行ってみましたが、色々楽しめるところがあり過ぎてまだまだ見れていないところも沢山ありました。
もうちょっと子供達も大きくなってきたら、カフェでのお食事や山頂のcafe360まで登ってみたりなどもやってみたいです。


琵琶湖テラスに行く時に気を付けたい事は

琵琶湖テラスはロープウェイに乗って山頂まで登っていくため、山麓駅と山頂では天候が違ってくる場合があります。
駐車場では暑くても、山頂だと肌寒かったりもします。快晴の時は日陰が無いのでけっこう暑いです。
山は天気も変わりやすく、下では晴れていても、せっかく登っても雲が出てたりガスが出て景色が見えにくい時があるようです。
山麓駅でも天気の案内があります。

とにかく人気のスポットなので、お昼時はかなり混みますので、少し早めに行ってみるとカフェなども利用しやすいと思います。

山頂では斜面が多いので歩きやすい靴や服装で行くのがおすすめです。


天気の良い日に行けたら、非日常的な絶景が見れますのでおススメのスポットです。
眺め以外にも遊べるものが沢山ありますので、何度行っても楽しめそうです。

琵琶湖テラスへのアクセスは

琵琶湖テラスは湖西にありますので、車で宇治からですと、山科の1号線から161号線で湖西方面までまっすぐ行くことになります。
161号線(旧湖西道路)は雄琴方面で渋滞が起きやすいです。
そこを越えると比較的スムーズに行けます。志賀ICから降りて県道558号線を少し南に進むと琵琶湖バレイへの入り口があります。
駐車場は1台500円です。バイクは駐車料金は無料のようです。

電車で行く場合は、JR京都駅から湖西線に乗り、志賀駅で下車します。
そこから琵琶湖バレイまでバスが出ています。志賀駅から330円です。バスの本数は1時間に1本ぐらいのようです。



琵琶湖テラスの公式ホームページはこちら←
カフェのメニューや各種アクティビティの案内、休業日なども載っています。

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