むくみと骨盤のゆがみについて



夕方になると足がパンパン・・・

むくみがきついとつらいですよね。

足のむくみには骨盤の歪みも関係してきます。
骨盤の歪みがあると、自分では気づかないうちに歩き方が悪くなります。

歩き方が悪いと足の筋肉のつき方がバランス悪くついてしまいます。
足は心臓から遠いので、足の筋肉の補助で血液やリンパ液、余分な水分、老廃物を心臓の方まで戻しています。特にふくらはぎの筋肉が重要な働きをします。
歩き方が偏っていると、きちんと筋肉が血液やリンパ液を上に上げることはできませんよね。
女性は筋肉の量が男性に比べて少ないので、血液やリンパ液を上に上げるポンプの作用がスムーズに行きにくいです。そういった理由で女性の方がむくむ人が多いのです。

骨盤が開いてしまっていても、足に流れる血液や鼠径(そけい)部にあるリンパを圧迫してしまいます。
ここが圧迫されてしまうと、足への血液やリンパ液の循環が悪くなり、むくんでしまいます。

せせらぎ整体ではまずしっかりと骨盤と背骨を整え、足の付け根、股関節や膝の歪みをまっすぐに整えていきます。

また、ほとんどの人が気づきにくいのですが、歩き方の偏りで足首、かかと、足裏などにも歪みが出てしまっています。
外反母趾がきつかったり、魚の目などが特定のところにできてしまう人は、特に体重のかかり方に偏りがあります。
そういった足首、足裏、指の筋肉などもまっすぐ立ちやすいように整えていきます。

お気軽にご相談くださいね。